呪怨のビデオ版1と2、劇場版1を途中までみました。
以下ネタばれあり感想。
なんでだったかなあ、何を思ってか分からんけど
久しぶりに見てみようかな、と思って手を出しまして。
かぶちん劇場版は1,2共見てたんですが今回初めてビデオ版を見ました。
怖いんですけど、なんでこのホラーは面白いんですかね。
こういうオムニバス形式で、なおかつ部分的につながってるって言うのが
じゅおんやホラーだけじゃなくて、話として面白いです。
昔しんけんゼミで、こんな感じの恋愛小説が連載されてたのを思い出しました。
AさんとBくんとCさんが出てきて、次の号ではCさんとDくんとEさんの話、
その次はEさんとFくんとGさん…っていう。
かぶちん基本的にホラーは脚本がつまらない、っていう理由で嫌いなんですが(あと怖いから)、
じゅおんはいいですねえ。話のつながりをひも解いていくのが楽しい。
一番怖いのは伊藤美咲の出てる劇場版1ですね。
基本的に布団の中に入れば安全、と思っているそこに現れるのが不快だわー。
ちなみに劇場版2は特に女性が生理的に嫌がる・怖がるように作られてるそうです。
かぶちん確か見たはずなんだけど、大人のかやこが女から生まれてくるとこしか覚えてないわ。
どんなだったっけなー。
6月末にじゅおんの新しい2作が出るそうですが
あとWiiでゲームも出るそうですが
どうなんですかね、なんか期待されてる分難しいですよ。
SAW見たいなことにならないといいけど。